当館大浴場 給湯、循環システム略図

このシステムを採用した理由
・衛生面を重視して採用しました。
掛け流し状態だけでは、浴槽内の床や隅の部分に雑菌や髪の毛・特に皮膚などの
老廃物が滞留してしまう為、浴槽内の衛星管理が保てない。
・掛け流しでは、表面温度は維持できるが底辺部の温度が低下して快適に入浴できない。
循環機能で浴槽内を撹拌(かくはん)して温度の均一化をはかる必要がある。
・滅菌装置の取り付けは、大腸菌やレジオネラ菌など雑菌が浴槽内へ入るのは防ぎきれないので、
衛生面を配慮して設置しました。